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コラム
振袖は試着が大切!試着に適した服装や振袖選びのポイント、試着までの流れなどを紹介
振袖を試着するために気を付けたい、試着当日の服装とは?OK例とNG例を詳しく解説

振袖を選ぶとき、できる限りおこないたいのが試着です。

試着することによって、自分にとって最良の一着を見つけることができます。

振袖を試着できない店舗もありますが、基本的には、購入やレンタルを問わず試着をする意識を持つと良いでしょう。

ただし、試着をするときには、服装に気を付けなければなりません。

この記事では、振袖を選ぶ際の試着がなぜ大切なのか、試着に適切な服装や振袖選びのポイント、試着までの主な流れなどについて、詳しくご紹介します。

 

振袖Fe.memeでも試着をおすすめしており、試着ができる店舗は多数ございます

まずは試着したい、スタッフと相談したいという人は、店舗情報からご覧ください

 

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振袖選びでどうして試着が大切なの?

振袖を選ぶときに、なぜ試着しないといけないの?

振袖選びで試着が大切な理由は、普段着ている洋服と振袖では、勝手が大きく異なるためです。

 

例えば、振袖の色使いは、洋服よりも鮮やかな傾向があります

上下一体型の衣服でもあるため、相性が良い色をトップスに、相性が悪い色をボトムスに…といった洋服のような調整はできず、帯や小物で調整する違いもあります。

 

また、振袖の写真を一目見て、袖丈が自分に合っているかを判断できるのは、和装に慣れている人ぐらいでしょう

袖が長過ぎると地面に届くことがあり、短過ぎれば、振袖らしい優雅さを失います。

丈は多少長くても腰の部分で「おはしょり」を作って調整できますが、逆に短い場合は調整できず、美しいシルエットを作れません。

ホームページの写真と実際の振袖を見比べると、僅かな違いが見られることもあり得ます。

色合いやサイズ、肌の色や小物との相性など、さまざまなことが試着で確かめられるため、試着可能な店舗では試着するのがおすすめです。

 

振袖試着時の服装が大事な理由

試着当日の服装が重要なのは、振袖は服の上から試着するためです。

主に衛生上の理由があり、肌や肌着の上に、振袖を着ることはできません

そのため、着ている服の上から振袖を羽織りますが、合っていない服装だと、着膨れしたり、襟が飛び出したりするため、正確な試着ができなくなってしまいます。

正確な試着ができていないと、着付けた際、微妙にサイズが合っておらず着崩れる、試着では良いと思えたのに少しシルエットが違って見える、といったことが起こり得ます。

 

また、振袖の着付けでは、肌襦袢や裾よけ、着物スリップなど、着物用の肌着を着用するのが基本です。

試着時にはそれを踏まえて、着物用の肌着に近い、適切な服装を選ぶ必要があるのです。

 

振袖の試着に適した服装とは?

振袖の試着時に着ていくべきトップスやボトムス

では、具体的に振袖の試着に適した服装とは、どのようなものでしょうか。

ここでは、トップスとボトムスに分けて見ていきましょう。

 

トップス(襟なしのブラウス、カットソーなど)

振袖の試着に着るトップスは、下記の条件を満たすものが適切といえます。

 

  • 首が覆われていない
  • 衿がない
  • 胸元が空いている
  • 薄手
  • 体にフィットしている
  • 袖が長くない(半袖~七分袖)

 

具体的には、襟なしのブラウスや、Tシャツのようなカットソーが挙げられます

振袖は、胸元でV字に重ねるため、ネックや襟があると飛び出してしまいます。

そのため、ネックや襟がなく、Vネックのように胸元が開いたトップスが合わせやすいです。

また、厚手だったり、袖や裾が広がっていたりする服は、着たときにサイズのずれが生じやすいため、薄手で体にフィットしているトップスがおすすめです。

袖は半袖~七分袖程度であれば厚みが出にくく、着心地までわかるため、検討してみてください。

 

ボトムス(スキニーパンツ、タイトスカートなど)

振袖の試着には、下記の条件を満たしているボトムスがおすすめです。

 

  • 腰回りがすっきりしている
  • 広がりやボリュームがない
  • 薄手
  • 体にフィットしている

 

具体的には、スキニーパンツや薄手のデニムジーンズ、体にフィットしたレギンスやスパッツ、タイトスカートなどが挙げられます

腰回りがすっきりしていると良いのは、振袖を体に巻き付けた際に、段差ができづらいためです。

振袖らしいストレートなラインができるかどうかを確認したいため、膨らんだシルエットになるボトムスは避けましょう。

また薄手の素材で作られていて、体にフィットしたものがおすすめです。

ベルトも外しておきたいため、ベルトを外してもずり落ちづらいボトムスを用意してみましょう。

 

振袖の試着に適さない服装の具体例

では、逆に振袖の試着に適さない服装には、どのようなものがあるでしょうか。

ここで具体的に、避けたい服装について見ていきます。

 

首周辺が隠れるトップス

振袖の試着には、首やその周囲が隠れてしまうトップスは選ばない方が良いでしょう。

具体的には、下記が避けるべきトップスとして挙げられます。

 

  • 首を覆うトップス(タートルネック、ハイネックなど)
  • 襟付きのトップス(襟付きのシャツ、襟付きのブラウスなど)
  • 大きな装飾付きのトップス(フード付きのパーカー、バックリボン付きのブラウスなど)

 

タートルネックやハイネックなど、首周辺を覆うトップスは、振袖の衿から大きくはみ出します。

首元や顔周りと振袖の相性を見る際に邪魔になってしまうため、避けると良いでしょう。

襟付きのトップスも、振袖の衿からはみ出したり、はみ出さなくても衿の周辺に厚みを出したりすることから、サイズが分かりにくくなってしまいます。

また、振袖は「衣紋抜き(えもんぬき)」という、5~7センチほど衿を後ろに下げ、うなじをすっきり見せる着こなし方が定番です。

しかし、フードやバックリボンなどで首が隠れていると、衣紋抜きがしっかりできるかどうかも見られなくなります。

そのため、上記に該当するトップスは避けるのが無難です。

 

厚みのあるトップス

振袖の試着時は、厚手のトップスは避けた方が良いでしょう。

厚みがある生地で作られたトップスだと、その上に重ねた振袖が、体から浮いてしまった状態になるためです。

正確にサイズが合わせられず、成人式当日にサイズがいまいち合っていない、ということが起こり得ます。

そのため、ニット生地のセーター、厚手の綿で作られたスウェットのように、厚みがあるトップスは避けた方が良いでしょう。

袖や裾周りにリラックス感があって、体にフィットしないトップスも避けるのが無難です。

秋冬の寒い時期に試着に向かう場合も、すぐに脱ぎ着できるアウターで対応するのがおすすめです。

 

ノースリーブのトップス

袖がないノースリーブのトップスも、適切なものとは言い難いです。

上述の通り、服の上から振袖を試着するのは、衛生上の理由があります

キャミソールやタンクトップのように袖がないトップスだと、脇の周辺からの汗や皮脂が振袖に付着しやすくなってしまいます。

冬場でも、暖房を入れた室内で2~3時間も過ごしていれば汗をかくことがあり、繊細な振袖ほど汗ジミができやすいです。

薄手で体にフィットしている点では、試着に向いているといえるものの、試着を断られるリスクもあるため、ノースリーブの服は避けた方が良いでしょう。

 

広がりやボリュームのあるボトムス

振袖の試着時には、広がりやボリュームがある下記のボトムスは避けましょう

 

  • 広がりがあるスカート(フレアスカート、プリーツスカートなど)
  • ボリュームがあるパンツ(ガウチョパンツ、カーゴパンツなど)
  • 厚手の素材が用いられているボトムス全般(厚手のデニム、コーデュロイなど)

 

振袖は体に巻き付けた際、すっきりとしたストレートなシルエットになるのが正解のため、腰回りが膨らんでしまうボトムスは避けるべきです。

フレアスカートやプリーツスカートなどは布量が多く、腰回りが膨らんでしまうことから、試着の妨げになります。

ガウチョパンツを始めとするワイドパンツや、ポケットが多いカーゴパンツといったパンツも、腰回りや足回りにもボリュームを出してしまうため避けるのが無難です。

他にも、厚手のデニムやコーデュロイといった厚手の素材で作られているボトムスも、振袖のラインを確認しづらくなるため、避けるのがおすすめです。

 

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振袖の試着時に、服装以外はどうするべき?

振袖の試着時には、服装以外にも、気を付けたいことが多々あります。

ここでは、ヘアメイクや装飾品、足元をどうすれば良いかを見ていきます。

 

ヘアメイクは成人式を踏まえて

ヘアメイクは、成人式当日を意識して試着に臨むのがおすすめです。

振袖の試着時に、その髪型やメイクとの相性を確かめられるためです。

 

髪型が決まっている人はその髪型で向かい、まだ決まっていない人や、わからないという人は、アップスタイルを選んでみてください

シニヨンやお団子ヘアなどのアップスタイルは、振袖と相性が良く、誰にでも似合いやすい定番の髪型です。

定番の髪型がだめだったときに、コーディネートの方向性に合わせて調整してみてください。

 

また、メイクは、パーソナルカラーや普段使っている化粧品との相性を見られるため、普段通りで良いでしょう。

ただし、鮮やかな振袖ほど濃いメイクが良いこともあるため、スタッフと相談してから決めるのがおすすめです。

 

装飾品は最低限に

振袖の試着には、装飾品は最低限にしていくと良いでしょう。

振袖は和装で、洋装向きのピアスやネックレス、ペンダントや指輪、腕時計などは、基本的に似合いづらいためです。

また、アクセサリーを引っかけて、振袖を破損してしまうおそれもあります。

そのため、装飾品は外すか、どうしてもという場合はさっと取り外しできる装飾品のみ持っていくのがおすすめです。

 

なお、振袖の試着時、小物やアクセサリーを使って、洋装に近付けたコーディネートを試したいという人もいるはずです。

その場合は、スタッフと相談して装飾品を持ち込むようにしてみてください。

ネイルも同様で、長さを出したネイルや落ちやすいマニキュアだと、振袖に引っ掛けてしまったり、汚損するおそれがあります。

そのため、ネイルと振袖の相性を見たい場合も、スタッフに相談しておくとスムーズです。

スタッフの許可を得てネイルを付けていく人は、「振袖に似合うネイルとは。色の選び方やおすすめ柄・ネイルデザインをご紹介」のコラムも参考にしてみてください。

 

足元は靴下がおすすめ

足元は、どちらかというと靴下を履いていくのがおすすめです。

試着時、店舗によっては試着用の足袋を貸してもらえることがあるためです。

試着用の足袋はスリッパ状で、靴下やタイツ、ストッキングなどを履いたまま履ける仕組みになっています。

ただ、試着用の足袋のサイズ次第では、試着用足袋の中でストッキングが滑って、振袖の試着に差し支えることがあります。

また、試着用の足袋を用意していない店舗もあり、その場合はタイツだと薄すぎてしまいます。

このような事態に備えて、厚手の靴下を用意しておけば、足袋に近い感覚で試着ができるはずです。

 

振袖はどう決めるのが正解?選び方のポイント

試着のときに振袖はどう決めていけばいいの?

適した服装で振袖の試着に向かえたら、後はしっかりと、自分に似合う振袖を選びましょう。

ここでは、振袖選びのポイントについて詳しく見ていきます。

 

理想の着こなしをイメージする

まずは、成人式で振袖をどう着たいか、理想の着こなしをイメージしておきましょう

具体的な色や柄、コーディネートの方向性まで決めておくと、振袖がスムーズに選びやすくなります。

振袖に詳しくなくて決められないという人は、カタログやホームページの写真、SNSなどを見て、雰囲気だけでも掴んでおくと良いでしょう。

「ハレの日なので華やかにしたくて…」、「個性的な着こなしで注目を集めたくて…」、「伝統的な雰囲気で、お淑やかな感じで…」など、雰囲気だけでもわかっていればスタッフに相談できます。

具体的に説明するのが難しいという人は、理想に近い画像を保存しておき、「こんな感じにしたい」と相談するのがおすすめです。

 

パーソナルカラー、似合う色を意識する

振袖を選ぶときには、パーソナルカラーを把握しておきましょう。

好きな色が、必ずしも自分の肌との相性が良いとは限らないためです。

パーソナルカラーは、イエローベース春、ブルーベース夏、イエローベース秋、ブルーベース冬の4つに大きく分かれています。

ここでは、それぞれのパーソナルカラーの特徴や、相性の良い色について見ていきます。

 

イエローベース春

イエローベース春は、黄色みやオレンジみのある明るめの肌、ブラウン寄りの明るい瞳などが特徴です。

若々しさ、フレッシュさ、可愛らしさなどがキーワードで、黄色やオレンジを含んだ色、明るい色が似合いやすいです。

具体的に似合う色としては、コーラルピンク、ハニーイエロー、アップルグリーン、キャメル、朱赤、ポピーレッド、アプリコットなどが挙げられます。

逆に似合いづらい色としては、暗めの色、青みの強い色などを挙げることができるでしょう。

黒やダークパープルなど、暗めの色は肌の印象をくすませ、疲れているような印象を作ってしまいます。

濃紺、青みピンクなどは、濃い青みを含んでおり、イエローベース春のフレッシュな印象を損なうことがあるため、注意してみましょう。

 

ブルーベース夏

ブルーベース夏は、青みや赤みが感じられる明るめの肌に、ブラウンやグレー寄りのやや明るめな瞳が特徴です。

エレガント、柔らかな印象、涼しげ、爽やかさなどがキーワードで、青みを含んだ色や淡い色、明るめのくすみカラーなどが似合いやすいです。

具体的には、水色、パステルブルー、ラベンダーブルー、スカイブルー、青みピンク、ベビーピンク、ライムグリーン、ブルーグリーン、オフホワイト、ライトグレー、ココアブラウンなどが挙げられます。

逆に似合いづらいのは、暖色系や、原色に近い色です。

赤や黄色、オレンジなどの暖色系は、青みを含んでいないとブルーベース夏の肌から浮いた印象になってしまいます。

原色に近い色も、ブルーベース夏が持つ柔らかな印象を損なうため、淡い色かくすみカラーなどから選ぶ必要があります。

 

水色の振袖に興味がある人は「水色の振袖が似合う人はどんな人?押さえるべきトレンドや振袖の選び方まで詳しく解説」のコラムも参考にしてください。

 

イエローベース秋

イエローベース秋は、黄色みやオレンジみのある落ち着いた肌で、ダークブラウン寄りの瞳などが特徴です。

ナチュラルな雰囲気、ゴージャスさ、上品さなどがキーワードで、黄色やオレンジを含んだ落ち着いた色、秋らしい色、くすんだ色、リッチな色などが似合います

具体的に似合う色としては、テラコッタ、マスタード、ライムグリーン、カーキ、モスグリーン、深みのあるブラウン、サーモンピンク、オレンジレッドなどが挙げられます。

逆に似合いづらい色は、青みが強い色やぼんやりした色などです。

青みピンクや紫は肌がくすんで見えやすく、パステルカラーも、イエローベース秋の落ち着いた印象と合わず浮いてしまうため、注意が必要です。

 

ブルーベース冬

ブルーベース冬は、青みや赤みが感じられる肌で、ブラック寄りの瞳などが特徴です。

クール、シャープな印象、都会的などがキーワードで、青みを含んだ色や、原色に近いはっきりとした色などが似合います

具体的には青色、ロイヤルブルー、ミッドナイトブルー、マゼンタ、ワインレッド、スノーホワイト、エメラルドグリーン、ブラックなどが挙げられます。

逆に似合いづらい色は、黄色みが強い色、パステルカラーやくすみカラーなどです。

黄色みが強い色は、青みのある肌と相性が悪く、顔色が悪く見えてしまいます。

そのため、暖色系の中でも、黄色系やオレンジ系は避けると良いでしょう。

また、パステルカラーやくすみカラーは、肌のくっきりした印象に合わず、ぼんやりとしてしまうため、黒や白など、コントラストが付いた方が映えると覚えておきましょう。

 

青い振袖に興味がある人は「青い振袖が似合う人とは?パーソナルカラー別の選び方やコーデのポイントまで」のコラムも参考にしてください。

 

親や友達、スタッフの意見を取り入れる

試着時には、同席している第三者の意見を聞くのがおすすめです。

振袖は普段とは違うおしゃれで、感覚が上手く掴みづらいため、第三者の判断が頼りになりやすいです。

自分では似合うと思っていても、派手過ぎたり個性的過ぎたりして、周囲から浮いてしまう…ということもあり得ます。

試着時に同席してくれている人がいれば、既に成人式を経験している親や姉、成人式に一緒に参加する友人に意見を聞いておきましょう。

特に、スタッフはプロのため、流行や成人式の傾向など、詳しい知識を持っています。

自分で決めきれず、家族や友人との間で意見が割れている場合は、スタッフの意見を参考にするのがおすすめです。

 

納得いくまで選ぶために時間も確保

しっかり選ぶためにも、振袖の試着時間は、長めに考えておくのがおすすめです。

早ければ1時間で終わることもありますが、打ち合わせから試着完了までに2~3時間かかることが珍しくないためです。

「着たいと思っていた振袖が、自分のパーソナルカラーと相性が悪かった…」、「自分のしたいコーディネートに合う振袖が見つからない…」など、試着時には問題が起きがちです。

何着も試して自分に合った振袖を見つけていくため、2~3時間はかかるものと見て、時間に余裕がある日にいくと良いでしょう。

 

問い合わせから振袖試着までの流れは?

では、振袖の試着は、どのような流れでおこなうのでしょうか。

ここでは、問い合わせから試着、振袖の決定までの主な流れを見ていきましょう。

 

問い合わせや来店予約をする

振袖を試着するためには、まず問い合わせから始めます

希望している振袖が既に予約されているケースもあるため、希望している振袖が残っているか、レンタル料金がいくらかなど、問い合わせて確認しておきましょう。

 

問題がなければ、併せて来店予約へと進みます

人気の店舗ほど、成人式が近づくにつれて試着希望の人が増え、予約なしでは試着ができない可能性も出てくるため、来店予約は早めに済ませましょう。

希望している振袖の色や柄、自分の体型などを伝えておくことで、試着もスムーズになります。

事前に、試着に一緒に向かう家族や友人などの予定を把握しておき、都合が合う日を選んでみてください。

 

ヒアリングや打ち合わせをする

試着当日は、スタッフによるヒアリング(聞き取り)や打ち合わせがおこなわれます

店舗には膨大な数の振袖や帯、小物などがあり、意見をまとめておかないと、スムーズに試着ができないためです。

ヒアリングでは、自分が着たいと思っている振袖の色、好きな柄やデザインの傾向、どのような方向性でコーディネートしていきたいかなどが聞かれます。

その内容を基に、「ではこの振袖から試着しましょう」とスタッフと打ち合わせて、試着の内容を具体化していきます。

そのため、カタログやホームページなど見て、自分の希望を具体的にまとめておくのがおすすめです。

また、予算次第で着られる振袖も違うため、詳しい金額ついてもこのタイミングで相談するとスムーズです。

 

振袖を試着して決定する

ヒアリングや打ち合わせが終わったら、実際に振袖の試着に移ります

振袖を羽織り、色味が自分のパーソナルカラーと相性が良いか、コーディネートの方向性と合致しているかなど、全体的な相性を見ていきます。

次に、サイズは合っているか、多少長いとしておはしょりを作れば足りるか、袖丈や着心地に違和感がないかなども詳しく見ます。

さらに、帯や小物と組み合わせたときはどうかなど、帯を当てたり、小物を持たせてもらったりできることもあります。

鏡の前で確認したり、さまざまな振袖を着て写真を取って見比べたりしながら、自分に最良の一着を決め、契約手続きへ進みましょう

 

成人式の振袖は振袖Fe.memeにおまかせください

華やかな成人式振袖をお探しなら振袖Fe.memeで

この記事では、振袖の試着が大切な理由や、試着時の服装、振袖の選び方や、試着までの流れなどについてご紹介しました。

振袖の試着は、自分にとって最良の一着を見つけるためにも、できる限りおこないましょう。

よりぴったりの一着を見つけやすくなるため、試着の際には、服装にも気を付けてみてください。

振袖Fe.memeでは、成人式を迎える女性に相応しい、愛らしい振袖を多数用意しています。

試着可能な取り扱い店舗もあるため、ぜひ、確認してみてください。

 

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